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ニュース(投稿記事)

台風の被害はありませんか?

昨日、今日の台風19号はひどい被害が出ています
各家庭では小さな被害もあるのではありませんか
いつも防災の心得を勉強し、各家庭で防災用品も整えられていれば気持ちも少しは落ち着いていられたのではないでしょうか
命を守る行動が大事とTVでも何回も言っていました
電気が通っている間はTVを見ながら様子を知ることができますね
これからも近所の人と行動をともにしながら助け合ってくださいね
台風一過の今日はまた暑さがすごいです
熱中症に気を付けてください

先日9日に区民公開講座が港北公会堂で行われました
共通テーマは「よく眠れていますか」睡眠と健康についてでした
医師会、歯科医師会、薬剤師会の講演会でした

睡眠の大切さ、寝不足がいろいろな病気のリスクが増えることを統計で学びました
しかし睡眠時間や睡眠に入る時間は年齢や各々によってそれぞれで何がいいかということはないそうです

睡眠時無呼吸症候群は自分で自覚がない場合もあるので周りに問いながら早く見つけて治療する必要があります。

どうしたら眠れるのか
①光を浴びすぎてはダメ・・TVスマホのやりすぎ
➁短時間の昼寝(15~30分)
③寝るときに日記などを書いたり瞑想したり気になっていることを残さない
④寝る前15~30分前に入浴して血行を良くする
皆さんもやってみてはいかがでしょう

遠足みたいです

七月八月の保健活動推進員のウォーキングは熱中症対策でありませんでしたが九月に入り再開となりました。
9月28日は少し遠いですが野毛山動物園に行きました
子供が小さいときには一緒に行ったけど何年振りかなあという人もいて結構ウキウキムードでした。
大倉山から横浜・日ノ出町まで行き、そこから歩いて動物園へ帰りは桜木町までみんなで帰りました。
 

 

キリンの親子がお食事中です。ゾウはいないけどライオン、チンパンジーは健在!
ゆっくり見ていたら一時間半ぐらい園内にいました
子供も遠足できていました
私たちも子供みたいに動物に感動していましたね。

 

秋の花・萩も咲いていました。

 

当日参加者12名 動物園を回って5000歩、自宅まで帰って10000歩でした
飴をもらって元気に歩きました

 

次回は10月26日(土)です
場所はみなとみらい・汽車道を歩いてみます
10:00町内会館集合です
どなたでも参加できます
ぜひご参加ください

 

10月のパソコンサロンのお知らせです

 

今日から消費税10パーセントですね。

買いだめ?防御態勢に入っていらっしゃる?

パソコンサロンは増税は関係ありません。

参加費0円ですのでぜひご参加ください。

ちょっぴりお菓子で和やかなサロンです。

 

開催日  10月4日(金) 10月15日(火)

場所   師岡町会館 2階 第二会議室

時間   午後1時~ 3時半まで 

       時間内出入り自由です

疑問や困った事を先生からのちょっとしたアドバイスで解決したり、
自分が知っていることを教え合ったりして自由に学び合う、
出入り自由のサロンです。

その時に解決できなくても次回までに解決策を見つけられるよう調べたりして
解決を目指します。

聞きにくくてそのままにしていた事も遠慮なく聞ける楽しいサロンです。

どうぞお気軽にご参加下さい

ノートパソコン、スマホ、タブレット等必要なものをご持参ください。

ヒットプラン➀

 

スタンドパイプ 知ってますか?

仲町内会のスタンドパイプ式初期消火器具を使った放水訓練が、先日、梅の丘公園で港北消防署、消防団のご指導、ご協力のもと50名を超える参加者で行われました。2019.JPG

以下はこの訓練に参加した仲町内会の家庭防災員の体験記です。

<体験記>
スタンドパイプは
・消火栓の蓋と栓の開閉棒
・取水口とホースをつなぐポール
・ホース3本
が一体にセットされています。小学高学年なら1人で十分に移動できる作りです。

1、スタンドパイプの保管場所の確認

2、消火栓の蓋に棒を引っ掛け持ち上げながらずらします。ぎっくり腰に注意です。

1名は棒を消火栓に差し込み回して開栓します。

(地方自治体の中では横浜市だけが通常の開栓とは逆回しで開けるそうです)

きれいな水になったらポールをセット

2019_2.JPG 2019_3.JPG

2019_4.JPG 2019_5.JPG

3、2と同時に他の人はホースを延ばし、ポールとホースを順につなぐ。

3名のうち1名はホースを見守り、2名はパイプ先端担当

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4、ジョイントの安全確認をして放水開始

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親子を交え放水体験しました。私(女性、55歳)も参加しましたが、補助の方がいないと水の開閉レバーが
動かせませんでした。水圧がかかると重いです。

見るとやるとは大違い !  体験、訓練が大事です。

<体験後記>
火災は自宅で消火できるのが一番ですが、無理と判断したら、大声で火事を近所に知らせることから始まります。。

さて、
大声が出せるだろうか?
近所の人は出てきてくれるのか?
スタンドパイプを使うには最低でも使用方法を知っている4人の人が必要なのに。

大規模災害となれば消防車、救急車はまず来ないでしょう。
目の前で炎に包まれてゆく我が家をオロオロしながら見るしかないのか?
隣の家どころか辺り一帯焼けてしまうかも知れない。
後日の通電火災もあるかも知れない。

スタンドパイプが使えれば防げる火事もある。
想定外だらけの今、せめて想定できることへの準備・訓練はしておきましょう。

いざという時、スマホで検索??? 誰を呼ぶのですか?
気軽に声を掛け合えるご近所のつながりは一番の安心・安全の担保でしょう。
家と名前のわかる同じ班の方での練習がベスト、近所の方と誘い合って訓練に参加しましょう!

なお、11月10日(日)に師岡小学校で防災訓練(地域防災拠点開設訓練)が行われます。この機会にぜひご参加下さい。

杉板ネームプレート作り&エコストーブDE防災カレーin梅の丘公園

9月7日(土)熊野の森もろおかスタイルさんが
15組の親子の参加を募り、梅の丘公園で
「杉板ネームプレート作り」と
「防災カレー作り」のイベントを行いました。

「杉板ネームプレート」は梅の丘公園の管理を
している「横浜植木」さん指導のもと、
バーナーでヤキを入れるところからの
本格的なもの。

 


ネームプレート作りは杉板をバーナーで焼きを入れて水洗い。こうすると長持ちする。

家庭防災部は「袋調理の防災カレー」の説明を
行いました。

 

袋調理とは、調理に適した袋を使った調理法。
キャンプ時や、災害発生時など、使用する水に
限りがあるようなときに役立つ調理方法です。

一人分のじゃが芋、ニンジン、玉ねぎ、豚肉
水とカレー粉を調理用の高密度ポリ袋に入れて
カレー粉をなじませるようにモミモミ。

なるべく空気をぬいてぬいて上の方で袋を縛る。

鍋にお湯を沸かし沸騰したらカレーの材料の入った
袋を入れて蓋をして20分軽く沸騰を続けて
火を止めてそのまま10分ほど蒸らしておく。

  
15人分のカレーの入った袋が大きめのお湯の入ったお鍋で出来上がり、自分の分を取り出して。

 
出来たカレーの袋にご飯を入れて器の代わりに。袋の中でカレーとごはんを上手に混ぜて。

カレーの調理に使ったお鍋のお湯は次回の調理にも使えます。
断水中の災害時には鍋や、皿を洗わずに済みます。またお湯は体を拭く為に使っても良い。

今回は15組の親子が参加してくださいました。

 

 

 

 

 

 

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